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とはずがたり ~サブカル雑記帳~

アニメと音楽の直情的な感想がメインです。たまに映画や美術、気になったことも。

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2014年春期・夏期・秋期アニメ まとめて感想 その1 

2014秋期が終了。2014年も、もう終わり。

このブログをご覧の方、今年はいかがでした?
正直、僕は人生ワースト3に入るレベルの酷さでしたよ、まったく・・。
年明け早々に骨折し、その後も・・まぁ、来年はいい年にしたいものです。
延々とグチを書いてもしょうがないので、前置き、以上。

で、今期、というか、春期の途中から当ブログではアニメの感想記事の更新が止まっていたわけですが、視聴の方は変わらず続けておりました。
てことで、まとめて感想です。
それも、春期・夏期・秋期と全部です。
けっこうな長さになりますけど、お付き合いいただけると幸いです。
1年を振り返る感じですかね。それだったら、全部やれってところですが、さすがに無理です。精神の耐久力的に

各期の並び順は、日曜日から土曜日まで僕が視聴してきた順番です。
管理人ランキングとかではないので、あしからず。


○春期
・極黒のブリュンヒルデ
 最初は見なくていいかなぁと思ってたわけですが、回が進むごとに登場人物全員がボケキャラだと判明。
 掛け合いがカオスなことに。切らなくてよかったですよ。
 キャスティングもよく合ってたと思うわけですが、特にカズミ役のM・A・Oさんはいい味出してたな。
 この作品の評価が変わったきっかけでもあるしね。あの性器代の回です。

・ラブライブ
 お祭り的な後日談として見てたんで、それなりに楽しめましたよ。
 まぁ、最終回はねぇ・・穂乃果の屋上シーンでひとまずきれいに終わりでいいと思うんですけど、まだまだお金が入るコンテンツだろうからねぇ・・。
 ちなみに、わたくしも微力ながら貢献させていただきまして・・URなんか、さっぱり出やしねえぞ。

・一週間フレンズ。
 まー、藤宮さんがなんとも、あざとい。とにかく、あざとい
 ・・でも・・・好き!
 男の保護欲を巧みに刺激するキャラ作りでありました。
 そういえば、長谷くんと一緒に暮らすようになったら、どうなるんだろ?
 毎週月曜の朝には、知らない男が横で寝てるわけでしょ?
 深層には記憶の蓄積があるみたいだけど、藤宮さんの性格的にはしんどそう。

・彼女がフラグを折られたら
 終盤のファンタジーというかシリアスは、なんだったのか・・。
 フラグを謳う作品がフラグを回収しないわけにはいかない、みたいな強迫観念でもあったんでしょうか。
 単に、フラグが見える主人公を中心にしたドタバタ日常系にしとけば、そこそこ楽しめた気がするんですけど。

・健全ロボ ダイミダラー
 最初から最後まで勢いが弱まることもなく、展開のキレもよかった。
 放映の時間対象とする年齢層それに伴う内容、いわゆる「深夜アニメ」の一つの完成形といっちゃってもいい気がします。
 それにしても、日笠さん・・プロやな

・マンガ家さんとアシスタントさんと
 見なおしてみたら、ソードアート2期の前にこの作品があった。
 松岡さんのカマ演技はこれからどう深化していくのでしょうか・・。
 作品自体もテンポよくて面白かったです。

・弱虫ペダル
 少年チャンピオンっていうか、少年サンデーみたいな雰囲気を感じますが、ていうか、少年チャンピオンの雰囲気がよくわかっていませんが、とにかくおもしろかった。
 今やってるGRANDE ROADがどれくらいの長さやるのか、わかりませんが、ずっと見てたい作品ですな。
 銀魂とかと同じ時間帯にして、長くやればいいのに。

・ブラック・ブレット
 ナウシカで近未来な舞台でGUNSLINGER GIRLやってみた、っていう感じですかね。
 まぁ、設定は別にいいんですけど、個人的にはもっとモノリスの外に出て未知の世界に踏み込んでいく話にしてほしかったなぁ、と。
 どういう舞台設定であっても、結局、閉じた箱庭の中で日常系な話をやるのって、ラノベ系に多い気がするんですけど、なんでですかね?
 作者の方々がインドア好きばっかりだから?

・ソウルイーターノット!
 なんとなく見てました。ソウルイーター本編の方は、よく知らんのですが。
 ほんわかまったりな感じでよかったんじゃないでしょうか。
 ちなみに、僕は小見川さんの声けっこう好きです。もっと出てほしい。

・ノーゲーム・ノーライフ
 頭に入ってきませんでしたねぇ・・話の展開っていうか、登場人物たちの語る仕掛けっていうか。
 キャラが魅力的に感じられなかったせいか、右から左へ流れてくだけでしたわ。
 じゃあ、さっさと切れよってツッコミがきそうですが・・Exactly(そのとおりでございます)
 
・棺姫のチャイカ
 秋期の方でまとめて書きます。

・風雲維新ダイ☆ショーグン
 紙芝居であることが揶揄されちゃうんでしょうけど、個人的にはグズグズな絵で無理矢理動かすよりは、崩れない紙芝居の方がいいと思います。
 お話の方は、おバカなノリで嫌いじゃないです。そういえば、最近、こういうアレンジした時代劇もの?って、地味に毎クールあるよね。

・エスカ&ロジーのアトリエ
 終盤で詰め込み過ぎになってたのは、いかにもゲーム原作な感じでしたねぇ。
 それはともかく、この黄昏シリーズの舞台設定はけっこうツボでした。時間が余ってるなら、ゲームの方にも手を付けたいところですが・・まぁ、無理だな。

・ご注文はうさぎですか?
 悪くはないんですけど、「きんいろモザイク」や「のんのんびより」に比べると、いろいろな点で及ばないかな、という感じ。心がぴょんぴょんしちゃう方々、ごめんなさい

・ピンポン THE ANIMATION
 このタイミングでやる意味がさっぱりわかりませんでしたが、フタを開けてみたら、非常によかった
 抑えていた感情が、卓球の試合を通して噴き出していく流れとかね。熱い
 最終回とか半泣きで見てましたよ
 なによりも、音楽がいい仕事してましたね。さすが、牛尾憲輔
 サントラがBDボックス特典としてしか入手できないっていうのを知った時は絶望しましたが、後から、完全に同じじゃないとはいえ、サントラのみのDL販売もしてくれてよかったよかった。

・龍ヶ城七々々の埋蔵金
 途中で止めちゃった感想記事の方で書いたかは忘れましたけど、話の展開のさせ方が2クール以上やる時のアプローチだと思うんですよね。
 結局、起承転結の承に入ったかどうかもわからないままに終わった感じがするなぁ・・。

・僕らはみんな河合荘
 楽しかったです。
 特に、麻弓役の佐藤さんの水を得た魚のような、生き生きとした演技ね。
 レールガンより全然ハマり役だと思います。
 ていうか、演技なのか?本人の素なんじゃないのか?

・蟲師 続章
 これも秋期の方でまとめて書きます。

・デート・ア・ライブII
 1期をなんとなく見てしまったので、今回もなんとなく見たわけですが・・まぁ、うん・・。

・シドニアの騎士
 これはハマりました。
 どれくらいハマったかというと、電子ブックで原作全部買っただけでは飽きたらず「BLAME!」「BIOMEGA」まで一気に揃えてしまったくらい。
 作風は全然違いますけど、鶴田謙二に似た魅力を感じます。
 頭の中に、ものすごく作りこまれた世界をもっているっていうんですかねぇ。
 まぁ、それはともかく、早く動くつむぎを見たいです。

・それでも世界は美しい
 まぁ、事情はあるんでしょうけど、やっぱり放映する時間が違うんじゃないかと。
 6〜7時台にやって、小学生の女の子とかに見てもらうべき作品よね、これ。

(続く)
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Posted on 2014/12/31 Wed. 20:00 [edit]

category: アニメ

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