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とはずがたり ~サブカル雑記帳~

アニメと音楽の直情的な感想がメインです。たまに映画や美術、気になったことも。

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my bloody valentine 3rdアルバム「m b v」感想 伝説のその先へ・・ 

LINK


2013年2月リリース。
アイルランドのバンド。



うん!これこれ!

マイブラ、まさかのニューアルバム発表
寝耳に水どころの話じゃなかったね。
2012年は「LOVELESS」リマスター「Ep's 1988-1991」来日公演発表もあったわけだけど、新作はさすがにないだろうと思ってたから。

とにかく、2013年は永野護の「Five Star Stories」広江礼威の「ブラックラグーン」連載再開も併せて、長すぎる産休を取ってたアンチクショウたちのメモリアルイヤーとして僕の記憶に残ることになりそうだ。
いやー「待てば海路の日和あり」とはまさにこのことだね!

シューゲイザーというジャンルの音楽を知らない人にはなんのこっちゃだろうが、ひとたびそこに足を踏み入れた人にとってマイブラは否が応にも存在を知ることになるバンドだろうし、「LOVELESS」というアルバムはシューゲイザーを象徴する音と言っても過言ではない作品だったりする。
(いや、ジザメリとかあるのは知ってるよ)

当然、フォロワーなバンドは雨後のたけのこのように出てきたし、その中にはいいアルバムもあるわけだけど、なんていうかねぇ・・本家と真っ向勝負で勝った、っていうものじゃなかったと思うのね。

んでもって、その本家が「LOVELESS」以降、ぱったりと作品を出さなくなっちゃったせいで、存在は神格化という領域に
単に活動しないだけならネタ切れで済む話だが、中心メンバーのケヴィン・シールズがたまーに思い出したように出てきていい仕事をするだけにタチが悪い。

そうこうしながら20年余り・・。
結局のところ、マイブラは「LOVELESS」で終わり、というのが大方のファンの見方だったんじゃないかと思う。

以上、マイブラの簡単な解説終わり。

※僕の知識はしょせんにわかレベルです!
ガチファンの方は訂正・非難・抗議のメールを送ってきちゃダメだよ!

で、そんな世に出ることはないと思われたアルバムを聴いてみた感想。
のっけから響き渡るギターの轟音と囁くようなボーカル、100人乗っても大丈夫かどうかは知らんがやっぱりマイブラ!これだよこれ!

全体の印象としては前より落ち着いた感じかなぁ。
「LOVELESS」の時のような不協和音やハウリングのような効果は抑えられてます。
そういう意味では聴きやすいともいえる。
まぁ、「マイブラとしては」という範疇での話だけどね。
他の凡百のバンドと比べれば相変わらずトガッた音を出してます。

ちなみに、このアルバムは2013年2月時点では運営サイトでの直接注文のみの模様。
3月頃からタワーレコードでも取り扱うらしい。

ていうか、ラスト9曲目のタイトルが「wonder 2」って・・え?

Perfumeなの?Perfumeオマージュなの!?

2013年2月24日追記:
アマゾンやHMVでも取り扱うみたいです。


LINK
my bloody valentine 3rdアルバム「m b v」


my bloody valentine official website (オーダー可)
http://www.mybloodyvalentine.org

TheOfficialMBV (全曲試聴)
http://www.youtube.com/user/TheOfficialMBV
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Posted on 2013/02/17 Sun. 16:00 [edit]

category: 音楽

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