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とはずがたり ~サブカル雑記帳~

アニメと音楽の直情的な感想がメインです。たまに映画や美術、気になったことも。

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「今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?22」に参加します その4 

・たまゆら ~もあぐれっしぶ~
ストーリー:4

キャラクター性:4

画:4

演出:5

音楽:5

総合的な評価:5

いい意味で1期と変わらないクオリティでよかったなぁ、と。

特に、こういう癒し系の作品の場合は「あの空気感に浸りたい」っていうのがありますわな。
なので、下手に制作陣が欲をかいたりすると困るわけですよ・・・リコランみたいに。個人的にあれはないです。
そんなことになるくらいなら、ARIAくらいにまったく同じ方がはるかにいいわけで。

しかし、このたまゆらでは空気感を変えずにかなえ先輩などの新要素を違和感なくなじませ、なおかつ単なる日常系ではなくテーマを持たせて登場人物たちの心の変化を12話通して描き上げたわけで、いやぁ、すごい。職人芸ですわ。

・Free!
ストーリー:3

キャラクター性:4

画:4

演出:3

音楽:3

総合的な評価:3

う~ん、いまいちハマれませんでしたわ
一言でいうのなら「不完全燃焼」かなぁ。中途半端に感じたっす。

京アニ作品ってことで、けいおんに代表されるような「仲間たちとのゆる~い毎日」を男子スポーツでやってみました、ということなんだろう、おそらく。
でも、それだったら大会なんてオマケ扱いでいいじゃんって思っちゃうなぁ。

それとも、これが新世代のスポーツ物の作品の形っていう提案なのかしらん?
いやぁ、それだと「スラムダンク」とかを読んで育ってきたオッサンにはとてもついていけませんわー。
やっぱりスポーツ物を見るんなら怒鳴りあうくらい本気なやつがいいですよ。

・戦姫絶唱シンフォギアG
ストーリー:4

キャラクター性:5

画:4

演出:5

音楽:4

総合的な評価:5

安定のクオリティ+にぎやかな新要素
破綻なく収まった感じで非常に楽しめた。
1期の時よりもツッコミどころが多い演出だったのも楽しめた理由だと思います。
特に、ウェル博士とマムがね・・いいバイプレーヤーだったね。

強いて言うなら、マリアがけっこう空気・・とはいわないが、あんまり仕事してない感じだったのが惜しいかな、と。
もっと脱げよっていうね・・違うか。
むしろ調と切歌のコンビの方がかしましく動きまわっていて、いい感じだった。

・Fate/kaleid liner プリズマイリヤ
ストーリー:4

キャラクター性:4

画:4

演出:4

音楽:4

総合的な評価:4

スピンオフなわけですけど、よくできてたんじゃないでしょうか

戦闘シーンでの原作のネタの使い方もほどよく、タイミングもよかった
それでいて、この作品としての色もしっかりあるという・・・ちなみに、管理人は原作のイリヤのキャラが今パッと出てきません
イリヤといえば、こっちになってしまった。

海千山千のタイプムーンマニアを前にして、作者さんやアニメスタッフの人たちはよくやったと思いますよ。
設定とか大変だったろうねぇ・・僕も嫌いじゃないけど、あんまり複雑になってくるとぶん投げたくなるなぁ。
もう「アウェイキング!」でいいじゃん、対城宝具「協力カノン」でいいじゃん、みたいな・・・冗談です。


最後にベスト賞。

ベストキャラクター賞:鵜野 うずめ(ファンタジスタドール)
 きんモザのアリスと迷ったんですが、下半身を戦車に変えてまで敵に向かっていく勇気を買いました。
 
ベストOP賞:ファンタジスタドール
 ニコ生でも見てたんでねぇ・・\ファンタジスタッドー/のインパクトです。
 曲のポップさでいえば恋愛ラボとかサーバントサービスもなかなかでしたね。 

ベストED賞:銀の匙
 作品の雰囲気に合ってたし、なによりスキマスイッチのメロディが耳についたっていうのが大きいです。

ベスト声優賞・男性:宮野真守(ガッチャマンクラウズ・ベルク・カッツェ役)
 振り切った怪演が印象的。作品によって振り幅が大きかった櫻井さんや梶さんもよかったね。

ベスト声優賞・女性:悠木碧(戦姫絶唱シンフォギアG・立花 響)
 これはもう、ぶっちぎり。クライマックスでの熱いセリフの数々は軽く鳥肌モノでした。


以上。

日常系が多いことを危惧していた2013夏アニメでありましたが、その日常系に楽しめる作品が多かったという事実。
しかも、秋アニメもその傾向を引きずってしまうというね・・全てがそうではないんだけど、もうちょっとどうにかならないかなぁ・・。

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Posted on 2014/01/01 Wed. 21:34 [edit]

category: アニメ

thread: 感想  -  janre: アニメ・コミック

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コメント

 

こんにちは、オダアキさん。「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」の総責任者のピッコロでございます。

このたびはお忙しい中、当ブログの企画に参加して頂きありがとうございました。集計に加えさせていただきました。

なお、本日21時半からの「ネットラジオ」にて今回の企評価画の中間集計結果の発表を行う予定ですので、お時間がありましたら聴いて頂けると嬉しいです。

詳しくはこちら→http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-7366.html

最近は企画の発動が遅くなってすいません。今後も評価企画は継続する予定でございますので、次回の企画を立ち上げましたら、どうかよろしくお願いいたします。

URL | ピッコロ #- | 2014/01/24 17:20 | edit

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