08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

とはずがたり ~サブカル雑記帳~

アニメと音楽の直情的な感想がメインです。たまに映画や美術、気になったことも。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

「今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?21」に参加します その2 

・デート・ア・ライブ
ストーリー:3

キャラクター性:3

画:4

演出:3

音楽:3

総合的な評価:3

ゆゆ式と同じく耐性ができたために、なんとなく見てた
しかし、井上麻里奈はこういう役には無理があるだろう・・。
「俺ガイル」の金髪の演技はハマってたな。

・ちはやふる2
ストーリー:5

キャラクター性:5

画:5

演出:5

音楽:4

総合的な評価:5

「ニャル子」と違って、こちらは1期と全く同じクオリティで大変面白かった
これはいい金太郎飴だね。
3期もこの調子でぜひお願いします。

・DEVIL SURVIVER 2 the ANIMATION
ストーリー:3

キャラクター性:4

画:3

演出:4

音楽:4

総合的な評価:3

死にまくり&ホモ。う~む・・。
ゲームやってないからよく知らないけど、1クールでやるなら大団円ルートをにぎやか且つライトにやった方がよかったんじゃないのかね?
ただ、12話のEDで響希と大和の間の空白っていう演出はわかっていても軽くゾワッときた。

・変態王子と笑わない猫。
ストーリー:3

キャラクター性:4

画:3

演出:4

音楽:3

総合的な評価:3

これも耐性のために見続けてしまった作品。
まぁ、ラブコメとしての平均値はなかなかだったと思う。

・俺の妹がこんなに可愛いわけがない。
ストーリー:4

キャラクター性:4

画:4

演出:4

音楽:4

総合的な評価:4

もともと1期の放送時は1話で切ってた・・桐乃のキャラがムカついて
が、この間やったニコ生の一挙放送を見たら、なんか最後まで見れちゃったんですよ。これも耐性のなせるわざなのか。
ということで2期も見てしまったと。
そういえば、12話で地味子が黒かったのは桐乃視点でのバイアスがかかった演出なのか、それとも単に黒いキャラなのか
残りの配信でそこら辺も明らかになるのかな?
追記:
配信のエンディングまで見た感想。
あーそっち選んじゃうんだぁ・・と。まぁ、なんとなく軟着陸させてはいるけどね。
ちなみに、地味子の腹パンは個人的にごく当然の反応だと思った。過激だが。
あんな煽り方されて、なんにもしない方が問題でしょ。

・よんでますよ、アザゼルさん。Z
ストーリー:4

キャラクター性:5

画:4

演出:5

音楽:4

総合的な評価:5

1期見てなかったんだけど、これはレンタルで見てみたいな。
テンポよかったし、出演者たちもノリノリゲス話最高
しかし、あの釘宮に濡れ場をやらせるとはねぇ・・。スタッフさんやるね。

・波打際のむろみさん
ストーリー:4

キャラクター性:5

画:4

演出:5

音楽:5

総合的な評価:5

これまたテンポがよかった作品。
「アザゼルさん」からの30分があっという間だった

個人的に田村ゆかりはこういうオチがつくキャラの方が好きだなぁ。
2期もぜひ。

・RDGレッドデータガール
ストーリー:4

キャラクター性:5

画:5

演出:4

音楽:4

総合的な評価:5

とにかく、なんで2クールやらなかった?という作品。
原作の最後までやれば傑作になりえたと思うんだけど・・つくづく惜しい。

・フォトカノ
ストーリー:4

キャラクター性:5

画:3

演出:4

音楽:4

総合的な評価:4

これも2クールやってほしかったねぇ。
前半の演出は狂気といっていいくらいキレッキレで最高だった
まぁ、ゲームの販促としてはよかったんじゃないでしょうか。
僕、本体ごと買いましたし。

・革命機ヴァルヴレイヴ
ストーリー:4

キャラクター性:5

画:4

演出:5

音楽:4

総合的な評価:5

ムチャクチャ、という以外に形容する言葉が見つからない作品。
いよいよ2期が秋から始まるので楽しみ。
200年後だかのシーンはどう絡ませるのやら。

・翠星のガルガンティア
ストーリー:4

キャラクター性:5

画:4

演出:5

音楽:5

総合的な評価:5

虚淵さんがストーリー担当であることが、ある意味評価を分けてしまう作品だと思う。
その辺にこだわりがない人はきれいにまとまったバカンス的お話として楽しめただろう。
虚淵印に期待するものがある人には物足りない感じになっちゃったのでは。
いや、それともこれってにわかの意見


最後にベスト賞。

ベストキャラクター賞:チェインバー(翠星のガルガンティア)
 ”超”すごい。杉田氏のやや平坦な声質と演技での遊び心がうまくマッチングしてると思う。こんなナビがスマホにつくのが理想だね。
 
ベストOP賞:波打際のむろみさん
 とにかく耳に残る。それ以上でもそれ以下でもない。 

ベストED賞:翠星のガルガンティア
 ハウス名作劇場っぽいノリの絵と曲調。視聴後の後味が非常によかった。

ベスト声優賞・男性:福山潤(RDGレッドデータガール・相楽雪政役)
 毎度の演技ではあるんだが、響き渡るバリトンボイスが話のいいメリハリになってた。

ベスト声優賞・女性:田村ゆかり(波打際のむろみさん・むろみさん役)
 早口でまくしたてる博多弁が耳に心地よい。もっとこういうキャラやってほしいな。


以上。

けっこう楽しめた作品が多かったクールだったなぁ、と。
管理人はメリハリのあるテンポの早い作品が好みだったりするので、春アニメのラインナップはけっこうツボでした。
と、思っていたら、日常系だらけのまったりな夏アニメがやってくるのであった・・。
いや、日常系でも面白いものは面白いんだけどね。
関連記事

Posted on 2013/09/29 Sun. 15:23 [edit]

category: アニメ

TB: 0    CM: 0

29

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://tohazakki.blog.fc2.com/tb.php/168-1227e7f2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。